西友ステーキで満足!これでもかと肉を食べた感を得る

無性に肉を食べたくなって近くのステーキ屋さんに行ったのですが、ボリュームは300gと十分で1200円と安かったにも関わらず、焼き過ぎなのか元の肉質が悪いのかとてもザラザラとした触感でお腹は膨れたものの心は晴れませんでした。

そんな思いを引きずりながら、ある日西友で大きなステーキ肉が500円強で売られていたので2つ衝動買いしてみました。アンガス肉の肩ロースらしいです。

見た目は脂肪の部分が筋ばっていそうで、均等に霜がふっているとは言えませんがさすがにこの値段で多くを望むのはおこがましいというものです。

包丁で脂肪の部分に軽く切れ目を入れて筋をほぐした後、包丁の背でトントンと高くとあらま ヮ(゚д゚)ォ!どんどん大きくなるではないですか。元々十二分な厚みがあるので伸ばしているうちにフライパンを埋め尽くすほどのサイズになりました。

軽く塩コショウをふって、熱したフライパンにバターを入れ、ステーキ肉を投入しました。1個だけでもう入りきれない大きさです。蓋をして蒸し気味に1枚焼いたらここで贅沢に2枚も焼き始め(゜∀゜)ご飯もサラダも用意せず、肉だけで腹を膨らませる計画。もう背徳感丸出しです (*/∇\*)

大皿に盛って早速口に運ぶと・・・キタ—–(゚∀゚)—–(!あれ?ステーキ店のお肉よりもジューシーなんですけど!?

安い肉なのでどうせ硬いんだろうなぁと思っていたのですが、しっかりほぐしたのが良かったのか滑らかにのどを通っていきます。バターの旨みだけでなくしっかりと肉汁由来のコクを感じました。

1枚でお腹は膨れたのですが、しばらく贅沢は控えようと自分を戒めながら2枚目も平らげると、胃がキッチリ肉で埋まり尽くした感じが得られました。

一人暮らしならではの無茶な食事ですが、たまにはこうして欲望の赴くままに行動すると日常のモヤモヤが爽快に晴れます。安い贅沢だなとバカバカしく思われるのは当然と認識していますがこんな贅沢が、また近くの西友に行くだけで手軽に味わえるのが保証されているのはなんかとても嬉しくなります。