就職活動が終わって友人と再会!

私は大学4年生で今年の3月から6月まで就職活動をしました。

なかなか大変でしたが、無事に第一志望の会社から内定を貰い満足しております。

ふと、その際に友人のことが気がかりになりました。彼はベンチャー企業を中心に選考を受けており、かなり苦戦している様子でした。気になったので連絡を取ってみると、なんと内定を貰っているとのこと。

お互い肩の荷が下りたということで、夜の街に繰り出すことにいたしました、新宿駅東口にて待ち合わせし、居酒屋で美味しいご飯を食べることにしました。

約3か月ぶりの再開ということで、就活のことから、私生活、将来のビジョンなど多岐にわたる話をしました。お店のお酒やご飯も非常に美味しく、良い1日だなと実感できました。

会話をしているうちに、ふと気になったお酒を発見したので、ふと注文してみました、それはビールと日本酒を混ぜたお酒で、かなりアルコール度数が強そうなものでした。

試しに飲んでみると意外とおいしいのですが、酔いが回るのが早く、お酒好きのための飲み物だと実感しました、結果、酔いが早く回り、2軒目に繰り出すことになり、私たちは次に前から気になっていた中華料理店にて、ご飯を食べることにしました。

お店の名物は小籠包で、肉汁がとてもジューシーで、私たちはつい3人前を注文してしまいました。その後、ビリヤードやダーツを行い、気が付いたら朝まで遊んでいることになりました。

しかし4時間も経つと非常に疲れてきて、お互い言葉を発しないまま真剣にプレーをしていました。普段は和気藹々と遊んでいるだけに、真剣に遊ぶビリヤードやダーツも悪くないと思えました。

午前3時ごろ店を出た後、私たちはカラオケ店に向かい、始発が来るまで熱唱しました。かつて聞いていたロックバンドの曲や海外アーティストの曲などシャウトできるような曲で盛り上がりました。

その後始発で帰宅したのですが、その帰り道、持つべきものは友人と感じました。食べて遊んで歌ってとても楽しい1日でした。

 

西友ステーキで満足!これでもかと肉を食べた感を得る

無性に肉を食べたくなって近くのステーキ屋さんに行ったのですが、ボリュームは300gと十分で1200円と安かったにも関わらず、焼き過ぎなのか元の肉質が悪いのかとてもザラザラとした触感でお腹は膨れたものの心は晴れませんでした。

そんな思いを引きずりながら、ある日西友で大きなステーキ肉が500円強で売られていたので2つ衝動買いしてみました。アンガス肉の肩ロースらしいです。

見た目は脂肪の部分が筋ばっていそうで、均等に霜がふっているとは言えませんがさすがにこの値段で多くを望むのはおこがましいというものです。

包丁で脂肪の部分に軽く切れ目を入れて筋をほぐした後、包丁の背でトントンと高くとあらま ヮ(゚д゚)ォ!どんどん大きくなるではないですか。元々十二分な厚みがあるので伸ばしているうちにフライパンを埋め尽くすほどのサイズになりました。

軽く塩コショウをふって、熱したフライパンにバターを入れ、ステーキ肉を投入しました。1個だけでもう入りきれない大きさです。蓋をして蒸し気味に1枚焼いたらここで贅沢に2枚も焼き始め(゜∀゜)ご飯もサラダも用意せず、肉だけで腹を膨らませる計画。もう背徳感丸出しです (*/∇\*)

大皿に盛って早速口に運ぶと・・・キタ—–(゚∀゚)—–(!あれ?ステーキ店のお肉よりもジューシーなんですけど!?

安い肉なのでどうせ硬いんだろうなぁと思っていたのですが、しっかりほぐしたのが良かったのか滑らかにのどを通っていきます。バターの旨みだけでなくしっかりと肉汁由来のコクを感じました。

1枚でお腹は膨れたのですが、しばらく贅沢は控えようと自分を戒めながら2枚目も平らげると、胃がキッチリ肉で埋まり尽くした感じが得られました。

一人暮らしならではの無茶な食事ですが、たまにはこうして欲望の赴くままに行動すると日常のモヤモヤが爽快に晴れます。安い贅沢だなとバカバカしく思われるのは当然と認識していますがこんな贅沢が、また近くの西友に行くだけで手軽に味わえるのが保証されているのはなんかとても嬉しくなります。

 

江戸切子は一日にして成らず

前から気になっていた江戸切子の体験に行ってきました。

東京の亀戸に3店ほど、浅草や錦糸町に2、3店あるようです。私は亀戸にあるお店で体験しました。

その日は5人で体験でした。はじめに職人さんの説明を聞きます。基本的なカットの仕方を教わり、何度も何度も練習させてもらいました。一番最初に教わったのはアスタリスク型の星。

4本の直線でできるので割と簡単にカットできました。同じ星でも細くカットするのと太くカットするのとではだいぶ形が変わってきます。それを研磨して透明にする方法も教わりました。

いろいろな柄のカットの仕方を教わり、そして何度も何度も練習しました。

さあ、いよいよ本番です。まず5色ある中から好きな色を決めます。

私は濃い青にしました。そしてデザインを決めます。このデザイン、体験教室なので、あらかじめ簡単なものがいくつか決められていてその中から選ぶのだと思ったらとんでもない!一から自分で考えるのです。

やりたい柄はたくさんあります。ただし、自分ができる技術範囲でデザインしなければなりません。

職人さんが作った素敵な柄はとてもできないのです。なので教わった星や簡単な直線でデザインです。私は欲が出てしまい複雑なデザインを書いてしまいました。職人さんには「おー!これは根性いるねー。頑張らないとね。」と言われてしまいました。

結果、職人さんの言う通りでした。あまりの難しさに途中泣きそうになりました。一度削ってしまったらもう後戻りはできません。最後まであきらめずにやり切らないとならないのです。

こんなに「あきらめずに最後までやり通す」ということをここ最近やってないかも。久しぶりに精神を鍛える充実した時間でした。

出来上がったものはとても江戸切子なんて言えないひどい代物になってしまいましたが、これは努力の結晶です。

約4時間、とっても楽しい時間でした。何もないところから作り上げていくこと、一度削ったら取り返せない緊迫感。出来上がった瞬間の充実感。

大変だったけどその倍、すごく楽しかった。

そして、職人さんってすごい!と改めて感心しました。技術は一朝一夕にはいかないのだなとつくづく脱帽です。

また体験にいこう。

 

友人と思っていた人にハブられた

悲しかった出来事がありました。

友人だと思っていた人に誘われなかったんです。

誘うつもりがないなら、そんな集まりがあるってことを言わないでほしいっていう出来事がありました…。

学生時代サークルで一緒だった友人が、海外から久しぶりに帰ってきて今いる、ということで、残業中に突然、別の友人から連絡があり、仕事帰りにその二人に会ったんですよね。

数年ぶりの再会だったので、懐かしさで盛り上がったのですが、場所が駅のホームで( ゚Д゚)…、夜遅く、海外帰りの友人の帰宅途中ということもあり、「じゃあ、明日サークルのみんなで飲み会計画しているから、あなたも来たら?」みたいな誘いをうけたんですね。

私は明日も仕事で遅くなりそうだったのですが、せっかくの機会だし…とのことで、「行く前に連絡する」ということで、その夜は別れたんです。

そして、次の日の夜。仕事を終えた私が、海外帰りの彼女の携帯に連絡すると、ざわざわした話し声をBGMに「え、どうしたの~、なんで電話してきたの~?」と、抜かしてきたため、私も「え~、昨日はありがとう~、何でもないわ、じゃあね」と、返して電話を切ってしまいました。

後には、言いようのないモヤモヤと悲しみが残って大変でした。

じゃあなんで誘ったんだよ!意味わからないわ!この出来事からしばらく経ちますが、思い出すだけで悲しくなります(-“-)

学生時代は自分が気付かなかっただけで、めちゃめちゃ嫌われていたのかなあ~とか。自分そんなに鈍感ですか?

その海外の友人を含めたサークルの仲間内の人たちとは、もうずっと付き合っていないので、いまさらどんな感情を持たれていようが、今の自分の生活には関わりのないことなので、どうでもいいとは頭でわかっています。

でも、ふとしたとき、この出来事を思い出すたびに、気持ちが少し乱れてしまい、悲しいし悔しい感情に囚われてしまうことが、相手への負けを認めたようで嫌です。

そんなくだらない感情なんてクールにやり過ごせるような、泰然自若とした人間になりたい( ;´Д`)